8月30日(日)に開催される『ゲームメーカーズ スクランブル 2026』に、バンダイナムコスタジオの社員が3名登壇します。
【ゲームメーカーズ スクランブル 2026】
■日程:2026年8月30日(日)
■開場:TOC有明 Convention Hall
■主催:ゲームメーカーズ (運営:株式会社ヒストリア)
■イベント詳細・チケット購入:https://gamemakers.jp/scramble2026/
本講演では、バンダイナムコスタジオの内製ゲームエンジン「SOL-AVES」を題材に、ECSを活用した実践的な開発ワークフローを紹介します。近年、ECSは注目を集めています。UnityはDOTS(Entities)をコアパッケージとして標準搭載し、Unreal Engine 6では新しいゲームプレイ基盤としてScene Graph(Entity/Componentモデル)が導入される予定です。SOL-AVESも高速なランタイムの実現のためECSを採用しています。
講演の前半はECSの基礎を押さえたうえで、OOPとの違い、SOL-AVESにおけるECSの考え方、プログラミング上の変化などを説明し、締めくくりとしてECSを活用したデモをお見せします。後半はデモ制作で用いた、ECSの特徴を活かした具体的なワークフローを共有します。
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《登壇者》
堀内 克祐/ゼネラルマネージャー
2004年ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)入社。『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』をはじめ、複数のタイトルでテクニカルディレクターを担当。現在は、内製ゲームエンジン「SOL-AVES」の開発ディレクターを務める。
永田 篤矢/エンジニア
2022年バンダイナムコスタジオ入社。内製ゲームエンジン「SOL-AVES」で利用されるサウンドミドルウェアのプログラマーを担当。現在は、「SOL-AVES」のテクニカルエバンジェリストを務める。
武田 歩野加/プロジェクトマネージャー
2020年バンダイナムコスタジオ入社。スマートフォン向けタイトルのゲームデザイナーとして、カードデザインを担当。現在は、内製ゲームエンジン「SOL-AVES」のプロジェクトマネジメントを担当している。