2026年3月28日(土)に開催される『GAME CREATORS CONFERENCE ’26』にバンダイナムコスタジオの社員が3名登壇します。
ゲームの開発事例から、ゲーム開発を支える技術情報まで幅広い内容をお届けします。ぜひご覧ください!
【GAME CREATORS CONFERENCE ’26『積み重ねた想い、繋ぐ未来』】
■日程:2026年3月28日(土)
■開場:大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)10F
■主催・運営:一般社団法人デジタルエンターテインメントクリエイター協会 (DECA)
■詳細・チケット購入:https://gc-conf.com
10:05~10:55 〈PRODUCTION〉〈ENG〉
本セッションでは、バンダイナムコスタジオ内で展開している社内サービスを通したLLMサービスの活用事例をご紹介いたします。
皆様の現場でも、業務効率の改善やクリエイティブ支援につながるアイデアなどの参考になれば幸いです。

髙橋 誠史
テックスタジオ 第2グループ コアテクノロジー部 先端技術課
10:05~10:55 〈VISUAL ARTS〉〈ENG〉
バンダイナムコスタジオが独自に研究を進め、成果物の一般公開も行った「TrueHDRI」。現実世界の環境光をそのまま取り込んだHDRIは、ゲームエンジン上でルックデブ環境を構築する事でその真価を発揮します。今回はUE5上でのルックデブ環境構築方法と実際のゲーム制作に活用できるライティングテクニックについてお話しいたします。

菅野 昌人
アートスタジオ 第2グループ 制作3部 TA課
15:55~16:45 〈VISUAL ARTS〉〈ENG〉
『鉄拳8』のビジュアルコンセプトに基づいたUnreal Engine 5のNiagaraを活用したエフェクト表現の事例と、専用モジュールを用いたVFX制作技法について、実践的なアプローチを交えてご紹介させていただきます。

外塚 勇己
アートスタジオ 第2グループ 制作3部 VFX2課