会社紹介

会社紹介

安東 賢司

ゲーム開発を前に進める、
バックオフィスの力
バンダイナムコスタジオ
コーポレート本部 本部長
安東 賢司Kenji Ando

コーポレート本部とは

私たちコーポレート本部は、ゲーム開発に最適化した管理基盤を構築し、クリエイターの才能が最大限発揮される環境を作り、支えています。

単にバックオフィスとして機能するだけではなく、プロジェクト運営やゲーム開発特有の課題など、開発現場の実態を理解した上で、制度や仕組みを設計していることが、私たちの大きな特徴です。

一人では創れない“面白さ”を、仲間と共に形にする

私たちのゲーム開発は、一人の天才がすべてを生み出すものではありません。

ゲームデザイナー、エンジニア、ビジュアルアーティスト、サウンドなど、それぞれ異なる強みを持ったクリエイターが対話を重ね、お互いを高め合いながら一つの作品を創り上げています。

だからこそ、コミュニケーションと個々のクリエイティビティを伸ばす環境づくりを何より大切にしています。

人事制度においても、職種や役割に関わらず一人ひとりがキャリアアップを望めるような制度を整え、挑戦と成長を後押ししています。

クリエイターの挑戦を支える

新しいものへの挑戦は、管理視点で見ればリスクに映ることもあります。

もちろん、場合によってはブレーキを踏み、リスクコントロールを行う必要がありますが、可能な限り「どうすれば実現できるか」を考え、アクセルとなってクリエイターの挑戦を支える立場でありたいと思っています。

その姿勢が、日々の開発タイトルでの挑戦に加え、自社ゲームエンジン「SOL-AVES(ソルアヴェス)」の開発、トップクリエイター育成のための「GYAAR Studio」レーベルの立ち上げという全社的な挑戦につながったと思っています。

バックオフィスという、もう一つの開発現場

バックオフィスもまたゲーム開発の一部だと考えています。

開発現場を理解し、管理の視点から開発の可能性を広げ、ゲーム開発を前に進めるための仕組みをつくる。

それが、私たちコーポレート本部の価値であり、目指す姿です。

バンダイナムコスタジオ
コーポレート本部 本部長

安東 賢司Kenji Ando

2000年、株式会社バンダイに入社。
株式会社バンダイ、株式会社バンダイナムコホールディングス、株式会社バンダイナムコスタジオにて、経理財務、経営企画などのバックオフィス業務を担当。
2026年よりコーポレート本部 本部長/執行役員を務める。