

「面白さ」
ゲームデザインスタジオ スタジオヘッド
ゲームデザインスタジオとは
私たちゲームデザインスタジオは、企画職であるゲームデザイナーが所属する専門家集団です。
これまで、バンダイナムコエンターテインメントのオリジナルIPシリーズを守り育て、任天堂の大型タイトルの制作に携わり、世界中のファンへ多様なゲーム体験を届けてきました。
ゲーム開発の規模が拡大し、求められる品質がかつてなく高まる現代において、世界トップクラスの開発組織であり続けるための進化を目指しています。
製品戦略・コンセプトを実現するための「チームの軸」として
私たちが掲げるゲームデザイナーの最大のミッションは、「形のないもの」を製品として実現するための、チーム活動の「軸」となることです。
それは、単に面白いアイデアを出すだけではありません。その「面白さ」を設計し、力強い専門スキルを持つ多くのメンバーを巻き込み、一丸となって制作を進めること。
魅力的なゲーム体験の実現に向けた「共創の中心」として、チームを推進していくことが役割であり最大の魅力です。

制作を通した経験を資産に変え、連続的な成長へ
長く続くシリーズ開発や大規模プロジェクトの現場で培われる「面白さ」を生み出すノウハウは、組織にとって重要です。
私たちは、そこで得たロジックや知見を個人の経験で終わらせず、組織全体の「資産」として蓄積する文化を重んじています。
先人たちの経験を確かな「足場」にすることで、クリエイターが「まだ見ぬ面白さの創造」に全力を注げる環境を築き上げる。この組織としての連続的な成長こそが、確実な品質を担保し、より魅力的な製品を世界へ生み出し続けるための原動力となります。
確かな土台の上で、最高の体験を磨き上げる
こうした確かな「土台」があるからこそ、モノづくり本来の探求に、より多くの時間を注ぐことができます。多様な専門家たちと共に「どうすればもっと面白くなるか」を最後まで妥協なく考え抜き、最高の体験へと磨き上げる。それこそが、私たちが目指すモノづくりの姿勢です。
バンダイナムコスタジオ
ゲームデザインスタジオ スタジオヘッド
池上 修司Shuji Ikegami
2003年、株式会社ナムコ・テイルズスタジオに入社。
『テイルズ オブ』シリーズの開発に長年携わる。その後、『鉄拳』シリーズ、『エースコンバット』シリーズ、「コードヴェイン」の制作にも参加。「Tales of ARISE」では次世代機版と、「Beyond the Dawn」の制作プロデューサーを担当。
2026年よりゲームデザインスタジオ スタジオヘッド/執行役員を務める。
