会社紹介

会社紹介

穴吹 健児

境界を越え、
創造力が
磨かれるスタジオ
バンダイナムコスタジオ
第2スタジオ スタジオヘッド
穴吹 健児Kenji Anabuki

第2スタジオとは

私たち第2スタジオは、これまでバンダイナムコエンターテインメントのオリジナルIPにとどまらず 
任天堂をはじめとする外部パートナーと共に、数多くの製品開発に携わってきました。 

2025年には『マリオカート ワールド』『カービィのエアライダー』といったタイトルの開発にも参画し 
ジャンルや文化の垣根を越えたものづくりに挑戦しています。 

特定の自社タイトルに閉じないからこそ、さまざまな開発哲学や価値観に触れられる。 

それこそが、第2スタジオならではの大きな特長です。 

成長が生まれる場所

バンダイナムコ内製タイトルだけでなく、外部パートナーとの協業も行う第2スタジオでは 
多様な開発環境、そして数多くのクリエイターと共に開発を進める機会があります。 

社内プロジェクトで培う経験に、外部との協業で得られる新たな価値観・技術・文化が重なり 
クリエイターとしての可能性はさらに広がっていきます。 

自分の「当たり前」が揺さぶられ、視野が広がる。 

そして表現の引き出しが確実に増えていく。 

第2スタジオは、そんな成長の可能性に満ちた場所です。  

現場第一主義

第2スタジオは、第1スタジオ同様、プロジェクトを牽引するメンバーで構成されたコンパクトな組織です。 

マネジメントを担う立場のメンバーが多い一方で、「クリエイティブに深くコミットする」ことを何より大切にしています。 

私自身も、スタジオヘッドとして組織を率いる一方で、ひとつのプロジェクトのリーダーとして 
日々、開発の現場に立ち続けています。 

どんな役職や職位でも、決して「ものづくり」からは離れない。 

その姿勢を貫ける組織であり続けたいと考えています。

自分の仕事を、胸を張って語れるか。 
その問いに、迷いなく「はい」と答えられる仕事を、私たちは目指しています。 

家族や友人に胸を張って語れる仕事。 

自分の関わった作品が、誰かの楽しさや思い出になっていると実感できる瞬間。 

その一つひとつの積み重ねが、クリエイターとしての人生を豊かにしてくれます。 

第2スタジオは、そんな誇りを共有できる仲間と共に、これからも新しい価値を世界に届けていきます。

バンダイナムコスタジオ
第2スタジオ スタジオヘッド

穴吹 健児Kenji Anabuki

2003年、株式会社ナムコ・テイルズスタジオに入社。
『テイルズ オブ』シリーズの開発に長年携わり、ディレクターとしても作品を率いる。
その後、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』など任天堂タイトルの開発にも従事。
『SCARLET NEXUS』では企画からリリースまでを指揮する。
2025年より第2スタジオ スタジオヘッド/執行役員に就任。座右の銘は「瞬間瞬間に生きる」。