

バンダイナムコスタジオ
取締役
クリエイターの挑戦が世界中に広がる醍醐味
バンダイナムコスタジオの強みは、多種多様で独創的なゲームコンテンツを生み出し続ける高い開発力に加え、創出したIPをバンダイナムコグループの総合力によって、幅広いエンターテインメントビジネスへと広げられる点にあります。様々なジャンルやプラットフォームに対応できる開発体制を持ちながら、キャラクターや世界観といったIPの魅力を深く掘り下げ、長く愛されるコンテンツとして育てていくことを大切にしています。
クリエイターの挑戦をIPビジネスへとつなげられる環境があることは、バンダイナムコスタジオならではの価値であり、他社にはない強みと言えます。

作品・個人・会社が成長循環する環境
もう一つの魅力は、個人が長く成長し続けられる環境が整っていることです。バンダイナムコスタジオでは、企業理念のバリューとして「Grow BNS」を掲げ、「挑戦」「自律」「追求」「共創」という4つの行動指針を大切にしています。これらは単なるスローガンではなく、日々の仕事や評価、育成の考え方にまで落とし込まれています。
作品を育て成長させる。その過程で自らを、また同時に仲間の成長を考え、その結果として会社をもっと良くしようとする。「作品」、「個人」、「会社」を成長させていこうとする皆さんの思いはこの会社の環境であり文化と言えます。

信頼と成長を支えるコーポレートの役割
私の管掌するコーポレート本部は、会社がより良い方向へ進むために何ができるかを常に考え、制度や仕組み、環境づくりに取り組んでいます。私たちの仕事が直接表に出ることは多くありませんが、現場のクリエイターが安心して挑戦し、ものづくりに集中できる土台を支える、非常に重要な役割を担っていると考えています。
コーポレートメンバーは「クリエイティブを最大限に発揮してほしい」という強い想いを持っている方が本当に多く、それぞれの専門性を活かしながら、会社と人を支えています。「信頼される会社」であること、そして一人ひとりが「成長できる職場」であり続けることを目指し、改善を積み重ねています。
もっと良い会社を目指し続けます
バンダイナムコスタジオは、これからも現状に満足することなく、より良い会社、より良いものづくりを目指していきます。未来の理想の会社を思い描きながら、皆さんと一緒に貪欲に会社を良くしていきたいと思います。
バンダイナムコスタジオ
取締役
正木 直也Naoya Masaki
1992年に株式会社バンダイに入社し、主に経理財務、経営企画部門を歴任。
2006年より株式会社サンライズへ出向し、2015年に同社取締役に就任、 経営統合により2022年からは株式会社バンダイナムコフィルムワークスの取締役となり 映像事業の経営に参画。
2025年より株式会社バンダイナムコスタジオ取締役(コーポレート本部管掌)に就任し、現在に至る。
