会社紹介

会社紹介

小林 賢也

クリエイターの力で、
世界に新たな価値を
創造する
バンダイナムコスタジオ
取締役
小林 賢也Masaya Kobayashi

創造力が主役となる、クリエイター中心の組織

バンダイナムコスタジオは、パブリッシャーではなく、純粋な開発会社としてゲームづくりに向き合う“クリエイター集団”です。日本でも最大規模を誇るディベロッパーの一つとして、多くのタイトル開発を担ってきました。その原動力は、何よりもクリエイター一人ひとりの力にあります。

当社の社員の約9割はクリエイターであり、プランナー、プログラマー、アーティストなど、多様な専門性を持つ人材が集まっています。それぞれの個性や発想が尊重される環境の中で、互いに刺激を与え合い、高め合う風土が根付いています。クリエイターの情熱と挑戦を中心に据えた“クリエイタードリブン”の組織であることこそが、当社の最大の強みです。

受け継がれるIPと広がり続ける挑戦、そして共創の力

当社は、前身である旧ナムコ時代から続く数々のIP開発を担ってきました。『パックマン』、『鉄拳』、『テイルズ オブ』、『エースコンバット』、『アイドルマスター』といったタイトルは、世代や国境を越えて長く愛され続けています。これらの開発経験は、当社の技術力と表現力の礎となっています。

さらに近年では、『コードヴェイン』シリーズや『スカーレットネクサス』といった新規IPの創出にも積極的に取り組み、常に新しい価値を世の中に届けています。

また、あまり広く知られていないかもしれませんが、任天堂との協業も当社の大きな特徴の一つです。『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』や『マリオカート ワールド』など、世界的に高い評価を受けるタイトルの開発に携わってきました。こうした協業を通じて得られた知見や技術は、当社の開発力をさらに高める重要な資産となっています。

独自技術が切り拓く、新たなゲーム体験の可能性

当社は、自社開発エンジン『SOL-AVES』を活用した製品開発にも注力しています。SOL-AVESは、長年の開発経験と技術の蓄積をもとに生まれた独自エンジンであり、クリエイターの発想を最大限に引き出すために設計されています。

その第一弾タイトルとして開発されたのが『カービィのエアライダー』です。本エンジンは、表現の自由度や最適化の柔軟性に優れ、汎用エンジンでは実現が難しい独自のゲーム体験を可能にします。

今後はSOL-AVESの採用タイトルをさらに拡大し、より多様なジャンルや表現に対応していく予定です。クリエイターのアイデアをダイレクトに形にできる開発環境を進化させることで、これまでにない魅力的なコンテンツを世界に届けてまいります。

バンダイナムコスタジオ
取締役

小林 賢也Masaya Kobayashi

2002年、株式会社ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)にキャリア入社。
『RIDGE RACER』シリーズ、『ファミリースキー』シリーズ、『GO Vacation』など多くのタイトルのディレクション、プロデュースを手がけ、2020年4月より株式会社バンダイナムコスタジオ取締役を務める。