会社紹介

会社紹介

石井 誠

面白さの、その先へ。
バンダイナムコスタジオ
常務取締役
石井 誠Makoto Ishii

私たちバンダイナムコスタジオは、
まだ誰も見たことのない「面白さ」をお客様に届けたい。
その一心で、今日も悩み、考え、モノづくりと向き合っているクリエイターの集まりです。

私自身、長く開発の現場に身を置いてきましたが、モノづくりに、簡単な答えは一つもありません。
だからこそ、この場所には、本気で考え続ける人たちに集まってきてほしいと願っています。

そういう仲間と一緒にこのスタジオの未来をつくっていきたいと思っています。

私たちの仕事は、決して一人では完結しません。
良いアイデアも、強いこだわりも、
人と人との関わりの中で磨かれていきます。

だからバンダイナムコスタジオは、技術や肩書き以上に、
「人」と「人とのつながり」を大切にしています。

ナムコ魂は、いまも現場で息づいています。

・ 面白さを、妥協しない

・ 「なぜ面白い?」を、最後の最後まで考える

・ 遊びに対して、とことん本気になれる

・ 挑戦しない方が、もったいないと思える

これらは特別なスローガンではありません。
現場で当たり前のように大切にされてきた、姿勢そのものです。

ナムコ魂。

それは、人を楽しませることに、最後まで責任を持つ覚悟だと私は思っています。

このナムコ魂こそが、今のバンダイナムコスタジオの原点であり、魅力であり、そして 最大の強みです。

とことん考え抜くことは、あたりまえ。

私が開発をする上で、いつも立ち返る問いがあります。

「これは、本当に面白いのか?」
「なぜ、自分は面白いと思ったのか?」

納得できる答えがすぐに出ることは、ほとんどありません。
それでも、その問いから逃げずに考え続けること。
考えて、考えて、考え抜くこと。

その積み重ねが、ただの機能や仕組みを超えて、
人の心に残る“体験”につながっていくと信じています。

一人で抱え込まないでほしい。

バンダイナムコスタジオの開発は、決して一人では完結しません。
職種や立場を超えて意見を交わし、悩み、迷い、時にはぶつかり合いながら、
より良い「面白さ」を探していきます。

分からないことを聞くこと、自分の考えを言葉にすることは、
決して弱さではありません。

チームで面白さをつくること。
それも、このスタジオの大きな魅力であり、強みです。

最後に、

バンダイナムコスタジオは、努力する人、学び続けようとする人を、本気で応援しています。

自分の才能を信じ、それを引き出すために計画的な努力を続けられる人。
そして、失敗を恐れず挑戦できる人。

そんな皆さんと一緒に、
ナムコ魂を次の時代へつないでいきたい。

面白さの、その先へ。
その道を、ぜひ一緒に歩んでいきましょう。

バンダイナムコスタジオ
常務取締役

石井 誠Makoto Ishii

1991年、ゲーム開発会社にアーティストとして入社。
対戦型格闘ゲームの主要タイトルにてキャラクター制作に関わる。
2003年、株式会社ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)に入社。
アーティストとして多くのタイトルに関わり、『TANK!TANK!TANK!』でプロデューサーを担当した後、シンガポールスタジオ、マレーシアスタジオを設立。現在に至る。