BNSライブラリ

2021年入社の新入社員に聞きました!前編

~みんなの就活事情~

こんにちは!バンダイナムコスタジオ採用担当です。
昨年に引き続き、今年も新卒入社の皆さんにアンケートを実施させていただきました!
お題はもちろん、「就・活」! 今まさに頑張っている方、これから本格的に始めるぞー!という方にも、就職活動をする皆さんの励みや息抜き、ご参考になれれば嬉しいです!
今回新入社員より沢山のコメントを頂きましたので、前後編に分けてお届けいたします。

前編:学生時代、就職活動(前編)
後編:就職活動(後編)、メッセージ

①学生時代

専攻分野は?

イメージ通り!という回答もある中、少し意外な分野を専攻の方もいらっしゃいました!「ゲーム会社 = ゲームに関わる専攻」とは限らない様ですね✨

ゲーム制作 / ゲームクリエイター科 / CG映像 / デザイン学 / 日本語日本文学 / 漢方薬学 / 法学 政治/ 作曲 / 情報学 / 情報工学 / 物理工学 / 先端情報学 /電気電子光学 / 情報工学科 知能情報 / 電子・情報工学 情報環境 / 情報理工学 光エレクトロニクス

どんな学生だった?

多かった回答はやっぱり 「ゲーム」に関すること!
「学校での疲れやバイト終わりの癒しにゲームに夢中になっていた、という回答が多かったです✨
その他には「サークル活動」「(ゲーム内)プロデューサー活動」「 執筆活動」 などみなさん多趣味なようです。

作った物を見せびらかすのが大好きな子供みたいな学生でした!
動画制作、照明の展示会参加、市役所と一緒に町工場の廃材利用ロボット制作など……。
通学電車で気になるCG関連の記事を読んでは試したりしてました。
ゲーム生活を送りつつ学業をおろそかにしないようにしていました。
勉強、旅行、ゲーム!

学生時代に戻れるとしたら?

やはり勉強や学びに対しての後悔が多かった様です…!
こう思えるのも、今までとは違った視点で「ゲーム」に関わり始め、ゲームつくりに夢中になっている証拠なのではないでしょうか!?✨

時間があるうちに、もっと色んなジャンルのゲームで遊んでおけば良かったです!
制作活動だけではなく、もっといろんなゲームやアニメを楽しんでおけば良かったと思います。
ゲームもそれ以外のエンタメも、幅広い作品に触れておけばよかった。
もっといろいろなことに素直になって遊んでおけばよかった……
インプットだけではなくアウトプットをもっとしておくべきだった……
サークルに入ったり、好きな人と授業中に目が合って「きゅん!」としてみたり…青春っぽい青春がしたかったです。

技術への関心が高まったのが学部2年生後半あたりからなので、もっと早く目覚めて欲しかったです。
人生で一度もバイトをしなかったので、バイトしておけばよかったなあと思います。
やりたいことはやれてたので後悔はない!

②就職活動(前編)

バンダイナムコスタジオのイベントやインターンシップには参加した?

7割強の方がイベントやインターンシップに参加されていました!
今はオンラインでの開催ですが、リモートワークで実際にどうやって働いているのか、現場の方と一緒に課題に取り組みながら学べるのは、働くイメージを描きやすく、良いきっかけになるようです。夏・冬のインターンシップに加え、様々なイベントを行っておりますので、ぜひ参加してみてください。
(イベントの参加有無は、採用選考に影響いたしません!)


バンダイナムコスタジオの面接はどんな印象?

全体の9割が同じ回答だった事に驚きました…!
「みなさんのやりたいこと」と「弊社のお仕事内容」についてお互いにミスマッチがないように「お互いを知る場」として面接を行なわせていただいているため、質問が多く緊張してしまった方もいらっしゃいますが、「雰囲気が良い」「人が良い」「自然体でいられる」という回答がありとても嬉しいです✨
私たち採用担当も面接に同席していますが、「プレッシャーを感じる重い緊張感……」というよりも「堂々と挑んで頂ける様少し和やかな雰囲気」という印象です。ぜひみなさんにも体感していただけると嬉しいです!

また、複数職務ご希望の場合、場合によっては面接官の人数が多めになってしまうことがあります。
その場合は事前にお伺いさせていただきますので、ご安心ください。(背景とコンセプトアート、ゲームエンジニアとサーバーエンジニアなど複数職務希望の場合など)

対面とリモートの両方を経験したのですが、とにかく雰囲気が柔らかく、コミュニケーションも積極的に行ってくださったので、気負いせずリラックスしてお話しすることができました!
ほんとにアットホーム(もちろんいい意味で)なんだと感じました。面接官の方々が職種を超えて和気あいあいとお話されていたシーンが印象に残っています。
完全オンラインで選考が進み、自宅での面接ということや面接官の方々もオンライン面接にまだ慣れていないことも手伝って大分和気藹々とした雰囲気でした。基本的な質疑から話が膨らんでいく形でいい意味で面接然とはしていなかった印象です。
穏やかな雰囲気で、かなり話しやすかったです。おそらく、就活中で一番自分を出せた面接がBNSだと思います。
若い方、ベテランの方に関わらずお話が面白く、さすがゲーム会社だと思いました。
かなり緊張していたのでよく覚えていないのですが、面接後に「楽しかった」という印象を抱きました。
自分を見定められているというよりか、自分の良いところを引き出そうとしてくれた印象です。
すごい喋りやすく、試されてるのかなと思うぐらい警戒してしまいました。
審査されている!という雰囲気はあまりありませんでした。
私の場合は面接官が多く、正直緊張しましたが、面接が進むにつれて和やかな雰囲気で進めていただきました。
現在の会社の雰囲気がとても伝わる面接だった。
話が弾んで予定や会議室の時間を超過しても、場所を変えて面談を継続してくれたり、とにかく柔軟に対応してくれる会社だと感じていました。
自身の趣味などを掘り下げつつ楽しく会話できるような面接でした。
面接の最後に「あなたのスーパーストロングポイント(原文ママ)は~ですね」とアドバイスを頂けて、面接が終わるとなぜか自分への自信がついている、ゲーム会社の中で1番明るい気持ちで受けられる面接でした。
提出した企画書に対して結構詰められて(今から思うとそんな激しくはありませんでしたが)、「これは落ちたな……」と思った。
理詰めでどんどん質問されましたが、全てこちらの良さを引き出すためというポジティブな面接だった印象です。
技術的な事よりもゲームを遊ぶ、作るうえでの熱意を評価していただけた印象です。自分はほとんどゲーム開発の経験が無かったのですが、専門的なことを問いただされて返答に詰まるようなことはありませんでした。

 

前編いかがでしたでしょうか?
後編もお楽しみに!