ゲームデザイナー

2003年入社

自ら手を挙げて
ソーシャルゲーム
制作へ。

私はいまソーシャルゲーム『ドリフトスピリッツ』のプランナーとして企画運営とKPI分析を主に担当しています。もともとはデザイナーとしてアーケードゲーム『機動戦士ガンダム戦場の絆』の3DCGの背景やレベルデザインを担当したり、『太鼓の達人』ではビジュアルリーダーとして2Dのキャラクターデザインからムービー、シナリオづくりまで幅広く手がけていました。その私がプランナーへと移ったのはソーシャルゲーム事業の立ち上げがきっかけでした。ソーシャルに興味を抱いていた私は、自ら手を挙げて新しい分野へのチャレンジをしました。そこでは、『マクロスSP クロスデカルチャー!!! 』に携わり、ソーシャルならではのイベント企画の立案方法やKPI分析手法のスキルを身に付けました。現在担当する『ドリフトスピリッツ』はそれらのノウハウを投入し、お客さまに満足していただけるよう奮闘しています。

ソーシャルは
人に対する理解が
重要になる。

ソーシャルゲームの運営では毎日送られてくる数値によって、お客さまの存在、反応が良くも悪くも手に取るように分かります。お客さまのマインドは刻々と変化します。イベントを楽しんでいただいたあとに次の予想を立てているお客さまに、私はプランナーとして必ず期待を超える企画を出すように心がけていますが、受け入れられなければ数字は急降下。逆もまたしかりです。要望の声もいただきますが、それに対して単純に応えてもお客さまは喜んでくれません。不満を引き起こす原因はどこにあるのかをまずは検証して、その上で期待を上まわる施策を考える。ゲームの理解にくわえて人に対する理解が必要です。ソーシャルゲームはまだまだ楽しくなる余地があります。ゲームのデザインやシステム次第でもっと新しい体験をお客さまに提供できる。どこかで見たようなゲームではなく、真新しいゲーム体験を自分の手で生み出したいです。

ゲームづくりに
異常に高い熱量を持つ
仲間ばかりです。

バンダイナムコグループのクリエイターたちが集結したのがバンダイナムコスタジオです。絵や音楽やプログラムなどそれぞれの分野のオーソリティが至るところにいて、そういう人たちの技術やクオリティに感動しながら、刺激を受けながら自分を高めていける職場です。みんな本当にゲームをつくるのが好きで好きで、その熱量は異常なほど高く、『ドリフトスピリッツ』のアイディア出しのときもプランナー、デザイナー、プログラマーなど職種を超えてどんどんアイデアを出していきます。ぬるい企画を出そうものなら、みんなから集中砲火(笑)。もっと面白くしたい、良くしたいというみんなの熱意がすごいのです。ゲームジャムは当たりまえ、社員旅行でわざわざUnity合宿をして一本面白いものつくろうぜ!と盛り上がってしまうほどの会社なので、ゲームをつくりたいという熱意のある方はウェルカムです。ぜひ私たちと一緒に、夢中になれる楽しさを世の中へ提供していきましょう。

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