エンジニア
サーバエンジニア

2002年入社

北米で売れるタイトル
をつくるために
北米へ渡る決意。

私がバンクーバーへ異動希望を出したのは、海外で仕事をしたいという気持ちが強かったこと、バンクーバースタジオの事業内容に強く惹かれたことでした。東京ではサーバの開発と運用を担当し、お客さまに継続的に安定したサービスを提供するという点から多くの経験を得られましたが、あくまでも開発の主体は東京にありました。北米で売れるタイトルをつくるためには現地の文化を取り入れるだけでなく、開発手法そのものから変えていく必要があると私は感じていました。海外での開発という大きな挑戦ですが、これまでの経験を武器に最高の製品づくりをしていきたいと思っています。現在のプロジェクトは日本的なゲームデザインと北米ゲーム開発のコラボレーションというスタイルです。まだプロジェクトも立ち上がったばかりでこれから何をつくっていこうかという段階ですが、こちらの開発者の創造力やスピード感には日々驚かされており、とても刺激的で充実した毎日を送っています。

チャレンジングな
ゲームデザインを
技術でサポートする。

バンダイナムコのクオリティを守りつつも、チャレンジングなゲームデザインをカタチにしていくプロセスを技術面でサポートするのが私の役割です。開発現場で発生する様々な問題を技術的にどう解決していくか? そこに最もやりがいを感じています。私はゲーム以上に、その裏側の技術そのものが大好きな人間です。もちろん自分一人で解決できない問題も数多く存在しますが、日本のスタジオには経験豊かなスタッフが大勢いますし、ファミコン以前の時代からの資料やノウハウが膨大にあるので、とても心強く、頼りがいがあります。今後の目標ですが、まずは今、目のまえにあるプロジェクトを成功に導くことが最優先です。バンクーバースタジオには日本のスタジオのいい点を継承しつつ、開発者に魅力ある会社になっていってほしいと思います。そのためにも一人でも多くのお客さまに楽しんでもらえる製品を量産できるような仕組みをつくっていきたいです。個人的には技術はもちろん、企画や分析のスキルも学んで幅を広げていきたいですね。

開発者の創作欲を
存分に発揮できる
環境があります。

ゲーム会社は世界中にたくさんありますが、バンダイナムコほど豊富なIPがあり、多数のジャンル、家庭用・アーケード・モバイルとあらゆるプラットフォーム向けの開発者がいる会社は少ないでしょう。社内外の交流は非常に活発なので、様々な開発のノウハウを得ることができると思います。スタッフもみんなモノづくりに対して非常に真剣ですし、個性を非常に大切にする文化だと思います。加えて、開発者の創作欲を存分に発揮できる環境があります。あの有名タイトルに携わりたい。自分の技術力を証明したい。新しい遊びを考えたい。そう言った意欲をぶつけられる場所です。ものづくりが好きでチャレンジ精神旺盛な方を私たちは大歓迎いたします。ぜひ、この会社で製品をリリースする醍醐味を味わっていただきたいと思います。難易度が高ければ高いほど、つくり上げたときの達成感はとても大きくなります。この感覚はやみつきになりますよ。

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