エンジニア
メカエンジニア

2014年入社

ロボット女子、
メカトロ部門で
研修中。

2014年4月に入社してまだ数ヶ月。2週間の合同研修を経て、いまメカトロ部門でインストラクターの先輩のもと研修を受講中です。今日も一日、試作室で筐体の組み立てなど、先輩のお手伝いをしていました。この課に来てからの研修は座学をはじめ、試作室にある工作機械のオペレーションを学んでいます。CADを使って設計して、インストラクターの先輩に図面を見ていただき、試作室にあるベニヤやアクリルなどの様々な素材をもとに実際に組み立てるといった一連の練習をします。上司をはじめ先輩たちの誰もが明るくフレンドリーで優しく指導していただけるので、本当にありがたいです。30人ほどいる課に女性は私一人。だから優しいのかもしれません(笑)。私は大学、大学院と機械工学を専攻していて、マイクロロボットの研究をしていました。顕微鏡下で動くナノサイズのロボットです。さらにサークルもロボットをつくるところで、学生時代は毎日がロボットづくしでした。

面白い先輩たちが
真顔で面白いことを
話している職場。

大学のサークルでは様々なロボットコンテストに参加して、いくつか特別賞もいただきました。私がロボコン用につくるロボットは“人を笑顔にする”ものが中心でした。面白いパフォーマンスをしたり、予想外のアクションをしたり。スピード勝負の大会でも、そんなロボットで参加して特別賞(笑)。バンダイナムコスタジオを志望したのも、ちょうど地元のロボコンの主催者がナムコだったことがきっかけでした。就職活動では様々なメーカーを見て回りましたが、バンダイナムコスタジオは人がダントツに面白かったです。個性的な先輩たちがたくさんいらっしゃるだけでなく、そんな先輩たちがすごい真剣な表情で「どうしたら面白くなるか」「どうしたらプレイヤーを笑顔にさせられるか」をディスカッションしている光景がまた面白くて、この先輩たちと面白いものをつくれたらと強く思ったのです。

技術のチカラで
子どもたちを
笑顔にしたくて。

インストラクターの先輩からはここで一人前になるまで約10年はかかると言われていますが、私は納得済みです。これまで私がつくってきたロボットは卓上に置けるほどのサイズで、機械も電気もマイコンも一人でつくれるレベルのものでした。でも、ここにあるアミューズメント施設向けの筐体は、私からすればとてつもなく大きくて、機械や電気などの様々なプロフェッショナルの方々のスキルや知識、そして挑戦と汗の結晶とも言えるものです。これをつくれるようになるまでには時間は当然かかるでしょう。でも一日も早く、先輩たちと一緒にこの巨大マシンをつくるメカエンジニアの一人になりたいと思うのです。私の夢は遊園地をつくること。子どもたちをはじめみんなを笑顔にするマシンが揃ったアミューズメントパークをこの会社で実現したい。技術の力で子どもたちを、人を笑顔にしたくて、私はこの会社を選んだのですから。

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