エンジニア
プログラマー

2013年入社

本場のゲーム制作に
驚きつつ、嬉しさを
噛み締める毎日。

入社後の半年間の新人研修を経て、今のプロジェクトにアサインされてまだ1年未満ですが、ソーシャルゲーム『太鼓の達人 RPGだドン!』のプログラマーとして、タイトル画面やショップ画面といったメニュー画面の実装を担当しています。具体的にはユーザインターフェースや通信まわり(サーバとの結合やエラーハンドリング)の実装を任され、企画やサーバの方々とコミュニケーションをとりつつ、レスポンスはこれで本当に合っているのか? 等々のやりとりを頻繁にさせていただきました。また、ソーシャルゲームのため各画面に通信のタイミングが入り、初めて通信が挟み込むプログラミングを経験しました。エラーのハンドリングの調査も難しく、これが本場のゲーム制作なのかと毎日驚きながらも、嬉しさを噛み締めている自分がいます。専門学校時代にはC++を中心にプログラムを毎日のように書いて、チームでゲームを構築したこともありましたが、やっぱり本物の現場の緊張感や開発姿勢、コミュニケーションなどすべてが段違いで刺激を受けています。

接客も経験した
新入社員研修は
新しいことづくし。

バンダイナムコスタジオを選んだのは、新しいことに挑戦していく姿勢に共感したからです。私もものづくりが好きな人間で、独創的な新しいものをつくりたいという思いが強く、ここなら積極的に挑戦させてくれると感じました。実際に半年間の研修期間中も専門学校では学んでいない領域を学ぶ内容で、PHPを用いたブラウザベースの掲示板をつくったり、Unityでゲームを一人一本ずつつくってみたり、社内ライブラリを活用したゲームづくりをしたりと、新しいことづくしで入社して本当によかったとつくづく思いました。新鮮だったのは、アミューズメント施設で行われたロケーション研修。実際に私たちが接客をしながら、お客さまが楽しむ様子を観察させていただきました。お客さまの年齢層が予想以上に幅広かったり、こういう風にすればもっと楽しくなるのでは? といった発見を得ることできました。また、お客さまが楽しむ姿を目に焼き付けることができ、開発者としての基本姿勢を学ばせていただけた貴重な研修だったと思います。

先輩たちを見ていると
いい意味での不安感と
焦燥感に駆られます。

今回、初めてプロジェクトに参加させていただいて、多くの専門家の力が結集され、グラフィック、サウンドエフェクト、データ結合とゲームが彩られ完成していくプロセスに改めて感動を覚えました。担当して日は浅いですが、アイデアを昇華させる手法やプログラミング手法、設計などの技術の知見を身につけることができました。中でも先輩方を見ていて感じたのは、みんな高みを目指していて、言語仕様に特化した方、設計に特化した方、Unityに特化した先輩は大学講師もされているといったすごい方ばかり。先輩たちを見ているといい意味で不安感と焦燥感に駆られて、このままじゃマズい、負けずに頑張ろうと思えるのです。先輩も同期もみんなゲームづくりが大好きで、誰にも負けたくないと思っている人ばかりだから、自分のモチベーションも自然と引き上げられるいい環境です。向上心の強い方なら、きっと一緒に頑張れるはずです。私もいつかは先輩に負けない新しい遊びをつくって、みんなを驚かせたい。皆さんも一緒にここで切瑳琢磨しましょう!

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