エンジニア
プログラマー

2012年入社

家族のような厳しくも
暖かい人たちと
助け合える職場です。

母国のトルコで子どものころに夢中になって遊んでいたのが日本のゲームでした。父が欧州へ出張に行ったときに買って来てくれたもので、こんなに面白いもの、どんな文化から生まれてくるのだろう? これをつくっている人たちと関わってみたい。私は自然と日本とゲーム開発に興味が湧き、アメリカの大学でコンピュータ・サイエンスを学び、大学院ではエンターテインメントテクノロジーを専攻しました。プログラミングからプロジェクトマネジメント手法、映画やエデュテイメントなどについて学び、バンダイナムコのグローバルインターンシップにも参加しました。日本国内数あるゲーム開発会社の中、私がここに決めたのは、家族のような厳しくも暖かい人たちに惹かれたからです。日本の母・父のような上司・先輩がいて、この人たちとなら楽しいものがつくれると感じました。困難があればみんなで助け合い、若手のアイデアや意見も上司や先輩たちがドンと受け止めてくれる。私はこの家族的な雰囲気が大好きです。

お客さまを満面の笑顔
にすることができるか?
常に自分に問いかける。

私はアミューズメントマシンの部門で開発ツールやユーザインターフェース、実装、ハードウェアとソフトウェアをつなぐインターフェースの開発を担当しています。メジャーなゲームタイトルを手がける優秀な開発者から「このツール、便利だね」と笑顔で言われると本当に嬉しくて、若手の私が偉大な先輩たちをサポートできていると思うと本当に嬉しいです。それと、大切にしている写真があります。これは『ピコピコアンパンマンごう』のテスト設置の様子を写したもので、小さなお子さんが満面の笑顔で家族と一緒に遊んでいる姿です。初めてこのプロジェクトに参加したときは、小さな子ども向けのゲーム機の開発という認識しかなかったのですが、アミューズメント施設でこの光景を目の当たりにしたとき、私たちの仕事は“子どもたちや家族に楽しい時間を提供している”“この世界に笑顔を提供しているのだ”と胸が熱くなりました。だから今も時おり写真を見ては、お客さまが心から楽しめるものがつくれているか? と自分自身に問いかけ、妥協せずに品質向上に取り組んでいます。

止まることなく
次を目指して自分を
進化させられる人へ。

バンダイナムコスタジオはグローバルを目指している会社です。国境を超えて、文化の違いを超えて、世界中の人が楽しめる遊びをつくろうとしていますので、エントリーされる皆さんは、様々な文化に興味・関心を持つと良いと思います。そして、仕事では他の職種の方がどんなアプリケーションを使って開発しているのか、そういった興味を持つことも、チームワークを大切にするために重要なことです。相手の環境や立場を理解できてこそ、連携が生まれます。ゲームはどんどん進化していきますから、世の中のいろんなことに興味を抱いて、何事もどんどん取り入れて、止まることなく次を目指して自分を進化させられる人が私たちにマッチするでしょう。私も3〜4年後にはマネジメントができるようになりたいです。最終目標は、遊びながら学べたり、成長できるゲームを自らの手でつくり出したいと思っています。

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